スズキの新車値引き相場
「新車購入の手引き」では値引き交渉など見積時に必要な知識や注意事項、”総支払額”が重要であることなどについて解説します。
新車値引き情報
ワゴンR(Wagon R)は
スズキ で生産されている軽自動車規格のトールワゴン型自動車。
代表的な軽トールワゴンでダイハツ・ムーヴやホンダ・ライフとともに人気がある。実際は車名別国内販売台数1位。
2003年の1月から12月までの年間軽自動車販売台数でムーヴに抜かれるが、2003年4月から2004年3月の軽自動車販売台数で第一位となったため、一時ワゴンR、ムーヴの両方が「No.1」を名乗っていた。 乗車姿勢や頭上空間、開発過程などからムーヴはバン寄りの箱形に対して、
ワゴンR
はワゴン寄りの乗用車といえる。 マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されている。海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産されている。
2代目ベースではあるが派生車にサイズを拡大した普通車のソリオ(ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと改名)がある。
ワゴンRの中古車情報
初代(1993-1998年)型式 [CT21S/CV21S/CT51S/CV51S]
1993年9月 初代ワゴンR発売。 1994年RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞。
1995年10月 マイナーチェンジ。 1996年8月 5ドア追加(2WDのみ)。
1997年2月 低価格車RC追加。 1997年4月 マイナーチェンジ、RS追加。
1997年11月 前席ベンチシート/コラムAT(3速)モデル追加。 1998年 RR、コラムターボ追加。
?1998年5月 前席ベンチシート/コラムATのFX/FT追加。 軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルである。発売後すぐさま大ヒットとなった。室内高を高くするだけであれば三菱・ミニカトッポという先駆者があったが、ワゴンRは座面も高く取ることで、それまでの自動車にはなかった快適性を創造した。足を窮屈に曲げずに座れることで圧迫感が軽減し、視点も高くなることにより眺望性・視認性も向上しそれに伴って開放感も向上した。ワンボックスカーでもこれらは実現していたが、ワンボックスカーは床面が高く乗降に難儀するが、2ボックスでは床面は地面からワンステップの高さのため乗降もスムーズとなった。これらのことが女性(特にセカンドカーを望む主婦層)に受け、派手な機能が無いにも関わらず爆発的に売れた。評判が広がるにつれ購買層はどんどん拡大していった。
この車を意識して、ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・ライフ、三菱・トッポBJが登場した。また若者のドレスアップベ−ス車としても人気があり、パ−ツも数多く発売されている。 初代モデルは当初、全グレードが「N/A」「右後部ドアのない4ドアモデル」「後部シートはヘッドレスト無しのベンチシート」「AT車は3速AT」であったが、後に「ターボ付モデル」「4速ATモデル」「5ドアモデル」「前席ベンチシート/コラムATモデル」「ヘッドレスト付き後部座席」とラインナップが増えた。そのためこの代のモデルは多岐にわたる。 キャッチコピーは「クルマより楽しいクルマ」。
ワゴンR公式ページ
アルトラパン
(ALTO Lapin)は、
スズキの自動車
でセダン型の
軽自動車
。アルトを元に造られているが、アルトを付けずに
ラパン
と呼ばれることが多い。アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、ウサギの入った前後のエンブレム、インスツルメントパネルのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。マツダには
スピアーノ
としてOEM供給されている。
エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと44kW(60馬力)のMターボエンジンがある。スポーツタイプのアルトラパンSSには47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載する。トランスミッションは、コラムシフトのATのほか、
アルトラパンSSのみMTが選択できる。
?初代(2002年-) 2002年1月30日 初代アルトラパン発売。
2004年10月5日 SSを除く全車種に前席ベンチシートと足踏み式パーキングブレーキを採用。同時にボディカラーを追加し、シート地を一部変更した。
2006年4月12日 専用のフロントグリルと前後バンパー、丸目ヘッドランプを採用した新機種Lを追加。同時にボディカラーの追加、シート地の一部変更、新デザインのフロントグリル(ターボ、SSを除く)と透明タイプのリヤコンビランプへの変更を実施した。
スローライフをコンセプトに、デザインに重点が置かれ、「くつろぎ」「ゆったり」「過ごしやすい」ことを念頭に開発されている。デザインに重点を置かれていることは内装・外装ともに一目瞭然であり、当時のスズキ車の中では秀逸であったことは、若い女性の指名買いを多く誘ったことに表れている。
オーソドックスで実用的な軽乗用車であるアルトを基本に造られているが、アルトの冠名を付けず単にラパンと呼ばれることが多い[1](リアウィンドウにやや小さめの「SUZUKI ALTO」のステッカーを装着する。2代目はリアウィンドウの左下に装着)。
アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、車名の由来となっているウサギの入った前後のエンブレム、インストルメントパネルのアナログ時計(初代モデルの一部グレードのみ)など女性を意識したデザインとなっている。若い女性をメインターゲットに据えることから、ボディーカラーも淡い色を中心に豊富にラインアップされており、それに合わせて内装色も設定される仕様となる。